こぎこぎコーギー

歩くロールケーキ、コーギーが4本!

Lumia925購入

on 2014年5月24日

前回携帯電話のエントリーを書いたのは、丁度一年ぐらい前の事です。
あの時は「まだまだN97を使い続けるぞー!」と思っていたのですが
電話の方が先に根を上げてしまい、満充電にしたはずなのに、
すぐ電池切れを起こしたり、何時間コンセントに繋いでも充電が完了しなかったり。
電池周りでの不具合を起こすようになってしまいました。
(ちなみにこれは一代目N97。二代目N97は、ファーム書き換えが祟ったのか
ある日突然文鎮化したので 一代目を引っ張りだして使用中だったのです)

次なる電話は何にするか。
Symbian機は卒業して、次はWindowPhoneにしようかな?
秋葉原で海外携帯を取り扱っているお店をあれこれと見て回り、
Nokia Lumia925決定。
EXPANSYSという海外携帯を取り扱っているネットショップに注文しました。
代金はお店に支払う本体価格+送料。
それにプラス、香港からの発送の為、成田空港を通過する際に支払う
消費税5%+手数料500円。
(これは後日FedExから払込票が届きます)
それでも秋葉原のお店で買うより安いです。
でも、成田空港で支払う消費税って日本の税金だと思うのですが
何で4月を越えても5%だったんだろう…。

さて、商品が届く2、3日の間に、自分の受け入れ体制を整えなくてはなりません。

ワタシの携帯電話に刺さっているSIMカードは白犬会社の銀SIMと言われる
普通の大きさのカードです。
一方、Lumia925はMicroSIMという、一回り小さいサイズのSIMカード。
まず最初にSIMカードをどうするかという問題が発生しました。
今、iPhone5以外のスマートフォンは、大抵MicroSIMを使用しています。
ですから素直にショップに行ってSIMカードを交換してもらう手もあったのですが
そうなると通信契約が今の3G回線から4G回線に変更となり
パケし放題フラットの料金が4200円から5700円に上ってしまうし
何よりAPNの設定が機体毎に違うらしく、その設定の吸い上げに一手間かかる。

ネット上の情報では現在最新ソフトウェアバージョン、Lumia Blackでは
3G回線のSIMは読み込まなくなる、という話もあったのですが
そうしたら格安通信SIMと通話用携帯の二台持ちで良いかな、
と自分でSIMをカットすることに決めました。

Simカッター

Simカッター

SIMカッターはネット上で500円位からあるのを確認していたのですが
やはり実物を確認したくて秋葉原で色々見て回り、ドスパラで売っていた
SIMカッターをチョイス。
1000円弱程度でしたが、物がしっかりしているし、
iPhoneにしたくなったら nanoSIMにもカット出来るんですよー。

裏側

裏側

空いている穴にカードを差し込んでガチャンとやると、 小さくなったカードが出来上がり!
力の加減は厚めの紙を挟んだ穴あけパンチぐらいかな?
余ったガワは切断した部分をを丁寧に処理して、元サイズのSIMカードにする際の下駄にします。
これでOK、さあ来いLumia!!

届きました!

届きました!

続きます。


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